出張マッサージ、次の日への活力

仕事が遅く終わり、やっと家についたら午前0時を回っていた。もう、疲れた。マッサージ行きたい。と思いながらネットで近くのマッサージ店を探すも、だいたい22時で営業終了が多くガッカリしていた私はあるページに目が止まった。
「出張マッサージ」これってなんだろう?いかがわしいことするのかな?ページを読み進めて行くと、どうやらエッチなマッサージではなさそう。
とりあえず、電話して詳細を聞いてみよう。

しばらく出張マッサージ店としばらくやり取りをし、本当にまともなマッサージだと確認できたので、既に深夜2時を回っているが、肩凝りの辛さから出張マッサージを呼んでみた。指名もしてないので、男性、女性どちらが来るかもわからないまま30分たつ頃、ピンポーンとどうやら到着したみたいだ。
玄関にいたのは男性で、「変なことされないかな‥」と不安を持ちつつ招き入れた。
しかし、その不安は数分で消えていった。60分2980円の安いマッサージと違って、とてもうまい。そして男女二人きりだというのに変なこともしてこない。
私は気持ちよさにうとうとしつつ、あっという間の時間終了。出張費などあって多少割高だか、マッサージ直後に気持ちのよい状態ですぐに眠りにつける。これぞ最高の幸せではないだろうか?
私はそれ以来、夜疲れた時は出張マッサージを頼むようにしている。グッスリ眠れるおかげか次の日にはスッキリ元気に仕事に行けるようになった。

東京は楽しい!

私は大学4年間と最初につとめていた会社にいた2年間の計6年間東京に住んでいました。それまでは九州に住んでいましたが、進学をきっかけに上京しました。住んでいたのは緑ヶ丘という東急大井町線沿いです。大学が沿線上にありましたので、通学も電車で1本でした。最初はホームシックを心配していましたが初めての一人暮らし、大学の友達との交友で正直言って楽しんでいたと思います。特に私が好きだったのは自由が丘で、徒歩圏内だったのでやすみの日はよく行っていました。渋谷や新宿までいくと、人が多すぎて疲れるので自由が丘くらいの街の大きさが一番リラックスできて一人で散歩するにはちょうど良かったです。
ちょっとつらかったのは…都心に近いので、家賃が75000円と高額でした。築30年くらいの木造アパートで、古く住み心地はそこまでよくなかったのでやっぱり都会は家賃が高いなと思いました。
仕事をきっかけに、渋谷やそれ以外の土地に行くことも増えお台場なども行きました。地方にはない、美術展、博物館、アミューズメント、百貨店などなどどんなところも私には目新しくて、行くたびに新しくなっていて全く飽きませんでした。どこに行っても人が多いのが大変ですが、色んな体験ができたと思います。ただ、永住するには少しあわただしいので結局故郷に帰ってきました。若いうちに東京でいろんな体験をするのは楽しいと思います。

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